札幌で注文住宅を建てるならここで決まり!口コミで評判の高いハウスメーカーをおすすめ形式でご紹介します。

絶対に妥協できない!札幌の注文住宅に必要な性能とは?

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/08/18


札幌で住宅を建てるなら、厳しい冬の寒さを乗り越えられる性能が必須でしょう。しかし、ハウスメーカーのカタログでは、デザイン性やおしゃれさをアピールしながら30年前と性能が変わっていないところもあります。そこで本記事では、札幌で注文住宅を建てる際、必ずチェックすべき住宅性能を解説します。

札幌の注文住宅に必要な性能とは

日本は四季がはっきりとわかれており、北から南まで国土が広がっているのです。北海道と沖縄の気候を比べてみると、気温や湿度、降水量などさまざまなポイントが異なるのがイメージできるでしょう。とくに北海道は冬の寒さが厳しく、0℃以下の気温が何日も続きます。積雪量も多く、1m以上積もるのも珍しくないでしょう。つまり、札幌で家づくりをするなら、札幌の厳しい寒さに耐えられる優れた性能の住宅が必要になるのです。

日本全国にハウスメーカーは数多くあり、調べているとどこの会社も魅力的に見えるでしょう。ホームページやパンフレットを見ると、各社断熱性や気密性、省エネ性能をアピールしているのでははいでしょうか。しかし、ハウスメーカーや工務店の中には、30年前の断熱性能とほとんど変わらない家づくりをしているところもあります。そのため、ホームページやパンフレットに記載されている広告文だけを見て高性能だと判断するのは危険です。

実際にどのような施工で断熱材を取り付けているのか、使用している断熱材は何かなど細かなところまでチェックする必要があります。たとえば、充填するタイプの断熱材を柱の間だけにしか施工しない住宅は、決して高断熱住宅とはいえません。

本当に断熱性の高い住宅を建てている業者は、柱の間はもちろん、屋根や床、壁全体、基礎まで分厚い断熱材を使用しているからです。

なお、住宅の熱損失係数を表すQ値は、数値が低くなるほど住宅の断熱性が高いと判断できます。札幌で家を建てるなら、Q値が1.0以下で建てられる業者を探しましょう。Q値1.0以下という数値は、柱の間に断熱材を充填するだけでは実現できない数値であり、札幌で冬を快適に乗り越えるならQ値1.0以下が必須の値といえるのです。

UA値・C値・Q値は重要?

家づくりをしていると、ハウスメーカーの担当者からUA値やQ値といった言葉を聞くことがあるでしょう。これらの言葉は住宅の性能を判断するのに欠かせないといえます。まずは3つの値について言葉の意味を理解し、札幌で家を建てるにはどのような数値をクリアしなければならないのか確認しましょう。

まず、UA値は、夏の外気の住宅内にどれだけ伝えてしまうのか、冬の住宅内の暖かい空気をどれだけ外に逃がしてしまうのかを判断できます。UA値は数値が低いほど高断熱だと判断でき、札幌で家を建てるなら0.46W/㎡・k以下を基準に考えましょう。

次にC値は住宅の気密性を表す数値です。C値の数値が小さければ小さいほど、隙間のない住宅だと判断できます。どんなに分厚い断熱材を使っていても、隙間だらけの住宅では室内の暖かい空気、夏場はクーラーの冷たい空気を外に逃がしてしまいます。そのため、住宅の断熱性を高めるなら、気密性を表すC値も重要な指標になるのです。札幌で住宅を建てるなら、C値2.0㎠/㎡を基準に検討するのがおすすめです。

Q値は、住宅内の熱が逃げにくい住宅かどうかを判断する際に使われる数値。札幌で冬を快適に乗り越えるならQ値1.0以下を基準に検討しましょう。

北海道は自治体からのバックアップが期待できる

寒さの厳しい北海道は、住宅性能を追求しなければ快適に暮らせません。住宅内が寒いと健康にも悪影響を与えてしまうため、北海道の自治体では独自の住宅対策を行っています。せっかく家を建てるなら、誰しも高性能な住宅を完成させたいと考えるものでしょう。しかし、高性能住宅を建てるには高額な費用がかかります。そこで北海道の自治体では、地域全体で家づくりをサポートしているのです。

北海道の自治体では新築建設時に補助金や手当を出し、断熱性能の高い住宅を建てられるよう支援しているのです。家づくりのハードルが下がり、北海道に住んでいながら快適に冬を過ごせる人が増えています。つまり、北海道ではマイホーム購入時に自治体の支援があり、ほかの地域よりもリーズナブルに高性能な住宅を手に入れられるのです。冬の寒さに凍えながら過ごすイメージは払拭されつつあるといえるでしょう。

まとめ

札幌で家づくりをするなら、豪雨や氷点下の気候に耐えられる住宅を検討しなければなりません。新居に住んでみたら思っていたよりも寒い、光熱費が高いといった点で悩むことにならないよう、慎重にマイホーム計画を進めましょう。また、札幌で家を建てるなら、断熱性の高い住宅かどうかを施主本人が判断できるようになると安心です。UA値やQ値の基準をクリアできる業者かどうかを判断できるようになるからです。さらに北海道の自治体は、住宅購入時に補助金や手当を出しています。高性能住宅を手に入れやすい環境を地域全体で支援しているといえるでしょう。

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会社名クレバリーホーム環状通店・函館店
(株式会社カムズ・コンストラクション)
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