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注文住宅で快適にペット暮らすためには?工夫や注意点も紹介

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/06/01


「注文住宅を建てたいと考えているが、ペットのためにできることはなんだろう」「あった方がよい設備はどのようなものだろう」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ペットと暮らす注文住宅では、注意したほうがよい点もあるのです。本記事では、ペットと快適に過ごせる間取りや設備について解説します。興味のある人は参考にしてください。

ペットと暮らしやすい間取り

注文住宅を建てるとき、ペットを飼っているなら一緒に住みやすい家にしたいと考える人は多いでしょう。たとえば犬を飼っている場合は、毎日の散歩が必要です。とくに近年では、室内で犬を飼うケースも増えています。そのため散歩から帰ってくると、外でついた汚れを落とす必要があるでしょう。したがって散歩から帰ってきたときに、汚れを落とせる広いスペースを作ることが大切です。玄関を広めに作ればリードを付けたり、散歩の後に足を拭いたりしやすくなります。散歩から帰ってきたら泥を落とせるように、玄関の近くに浴室を作るのもおすすめです。

次に、浴室に関する注意点を紹介しましょう。浴室は、ペットの事故が起こりやすい場所です。そのため、浴室の扉を二枚扉でなくて内開きのタイプにすることをおすすめします。そうすることで、ペットが浴室に簡単に出入りできなくなるのです。また、浴室には洗剤やシャンプーなどが置かれている場合がほとんどでしょう。もし、ペットが浴室に入ってきてシャンプーなどを口にしてしまうと、健康を損なうリスクがあります。そのため、シャンプーやトリートメントを収納できるスペースがあるとよいでしょう。

他にもキッチンは独立式にすることをおすすめします。台所では火を使い、刃物などが置いてあるためです。またペットがキッチンに入ることで、人間側にとっても衛生面で問題が生じる可能性もあります。独立型にする事が難しい場合でも、ペットフェンスなどを使い、キッチンには入って来られないように工夫しましょう。

さらに、ペットの安全のためにバルコニーも気を付けないといけません。開放的なままにしていると、ペットが転落して、ケガをする危険性があるからです。対策としてはベランダのフェンスに隙間などを作らないように、ラティスや目隠しフェンスなどが役立ちます。また逃げられる隙間があると脱走してしまうことがあるので、注意しましょう。

設備面で工夫できることはある?

注文住宅において設計段階でペットが安全に暮らせるように、設備面も工夫しましょう。床材はペットが家の中を走る時などに滑りにくい素材を選んでください。また、ペット用のコーティングなどをする方法もあります。また、階段にも気を付けないといけません。犬の肉球は柔らかくて、段差が激しい所を飛び降りた場合は、足を負傷するケースもあるからです。段差が緩やかな階段にするなどの対策をしてください。他にもペットの目線の高さに合わせて外の景色を眺められるように、窓を付けるとよいでしょう。

他には、ペットが生活する場所でのコンセントに気を付けないといけません。理由はコンセントにおしっこなどをしてしまった場合に、感電する可能性があるためです。コンセントを設置する場所を高くすること、コンセントカバーを付けるなどの工夫をしてください。また、コードをかじって感電事故を起こすこともあるため、コードにもカバーを付けるなどの工夫をしましょう。

ペットと生活するうえで注意するべき点

ペットと快適に安心して生活できるように、注意点があります。まず、浴室の扉は常に閉めておくことです。とくに、お風呂のお湯を捨てずに洗濯用に溜めている人もいます。しかし、お湯にペットが落ちて溺れてしまうことがあるので注意が必要です。湯船には蓋を閉めるなどの工夫をしておきましょう。また、バルコニーに隙間がある場合には木製のラティスなどを使い、塞いでおくなどの対策をしてください。落下を未然に防げるからです。

他にも、庭付きの家の場合は周囲の植物も注意しましょう。たとえば観葉植物のポトスは犬が口にしてしまうと、口内炎ができたり吐き気をもよおしたりします。ユリ科のチューリップやアロエなども有害な植物です。庭で植物を育てる時には、ペットの健康に問題が起きないか調べておくようにしないといけません。他にはペットが食事をする場所は、家族の動線から少しずらすなどの配慮をしてあげるとよいでしょう。

また、ペットにもプライバシーが必要です。ご飯を食べている時にペットは興奮が高い状態にあることから、邪魔すると攻撃してくることがあります。対策としては落ち着いて食事ができるように、壁際などに飲食用の空間を作ってあげることです。

最後にダニの存在も忘れてはいけません。外出時には家にペットを残しておくこともあります。ダニが繁殖しないように、外に出かける時は室内の換気が重要となるでしょう。しかし、ペットのために冷暖房を付けたまま家を空ける人もいます。冷房や暖房は部屋を閉め切る状態になるのです。ダニの発生などのことを考えると、断熱材などを使用して室内を涼しくする、太陽光を取り込んで温かくするなどの工夫も考えてみましょう。

 

「せっかく注文住宅にするのだから、できるだけ家族のペットにも配慮してあげたい」と思う飼い主は多くいます。ペットが安全で快適に暮らしていけるための工夫や注意点をよく考えた上で、できればペットに配慮した住宅の建築実績が多い、専門業者に依頼しましょう。お互いに意思疎通をしながら思いどおりの住宅に近づけるようにしていくとよいですね。

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