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札幌に家を建てるなら気密断熱性が重要?高気密・高断熱の家の魅力とは

公開日:2023/02/15  最終更新日:2023/03/07


住宅関連の広告などでよく「高気密」「高断熱」というワードを目にするようになってきましたよね。省エネが重視されるなか、どちらも住宅購入を考える人にとって気になるテーマですが、とくに寒冷地に住む人には影響も大きく、家を選ぶ際の重要な要素にもなります。今回は高気密・高断熱の家の特徴やメリット、選ぶときのポイントを解説します。

高気密・高断熱の家の特徴

まず大前提として「高気密」「高断熱」の家とは具体的にどのような家なのでしょうか。ここでは高気密と高断熱の家の特徴を詳しく見ていきましょう。

高気密の家とは?

最初に高気密の家ですが、分かりやすくいうと防湿シートや気密テープや断熱材などを使ってなるべく隙間をなくし、空気の出入りが少なくなるように設計された家のことです。

たとえば古い戸建てだと、冬に暖房を効かせても温まりにくく、いつでもなんとなく寒い感じがすることがありますよね。逆に夏場は冷房をかけていてもスッキリと冷え切らず、なんとなく蒸し暑い感じがします。これらはどちらも目に見えない小さな隙間から暖かい空気や冷たい空気が逃げていってしまっていて、結果的に冷暖房の効きが悪くなっている状態です。

つまりは機密性が低いということになります。逆に高気密の家だと、空気が逃げて行ったり外から入ってきたりすることが少ないので、温かい空気も冷たい空気も部屋に留まることができて、冷暖房が効きやすくなります。

高断熱の家とは?

一方、高断熱の家とは、外壁と内壁の間に断熱材を組み込んだり、二重窓など断熱性の高いアイテムを採用したりすることで、家の中の気温が外気温に影響されにくいように設計されている家のことです。

寒い冬でも家の中はあたたかく、暑い夏でも家の中は涼しいというふうに、年間を通して心地よい室温で過ごすことができます。高断熱であるためには、前述した高気密であることも重要です。いくら高断熱な家にしても隙間風が入ってきては意味がないうえ、いくら高気密な家にしても断熱性が低ければ外気の影響を受けて室温も上下してしまいます。つまり、高気密と高断熱は組み合わせることで双方の実力を発揮できるようになるということですね。

高気密・高断熱の家のメリット

では、高気密・高断熱の家にはどのようなメリットがあるのでしょうか。高気密・高断熱の家に暮らすことで具体的に生じるメリットについて解説します。

光熱費が抑えられる

高気密・高断熱の家を選択することで大きなメリットとなるのは、やはり「光熱費が安く済む」という点です。高気密・高断熱でない家に比べると、冷暖房の効きがよくなり、必要以上にエアコンを使用する必要もないので、必然的に光熱費も無理せず抑えることができます。とはいえ、高気密・高断熱の家にすることでランニングコストはかかっているわけなので、そのあたりの兼ね合いをどう考えるかによってメリットになる度合いも変わってきます。

健康によい

高気密・高断熱の家は外気温の影響を受けにくいため、1年中心地よい室温で過ごすことができます。室温は人間の健康に直結するものです。暑すぎる家にいても、寒すぎる家にいても、健康を損ねてしまいますよね。お年寄りや子どもはとくに室温の影響を受けやすいため、健康に気をつける意味でも高気密・高断熱の家を選択することをおすすめします。

また、高気密・高断熱の家は冬場のヒートショックを防ぐ効果も期待できます。冬場に寒い脱衣所から急に熱い湯船に浸かったりシャワーを浴びたりしたとき、逆にあたたかい浴室から急に寒い脱衣所や廊下に出たりするときに、急激な温度変化によって血圧が急上昇・急降下してしまい、結果的に心筋梗塞や脳梗塞につながるのがヒートショックですが、持病のある人やお年寄りにとっては命に関わる事態にもなりかねません。

家中を快適な温度に保つことは、私たちが考えている以上に健康にとって重要なのです。

札幌で高気密・高断熱の家を選ぶときのポイント

寒冷地ではとくに高気密・高断熱の家の需要は高くなっています。ここでは札幌で高気密・高断熱の家を選ぶときのポイントについてお届けします。

ローコスト住宅には注意する

まずもっとも大切なのは、ローコスト住宅には注意するという点です。工務店や大手のハウスメーカーでは基本的に価格と品質のバランスが取れているうえ、よい意味でも悪い意味でもそれなりの家を建てることができます。しかし、ローコスト住宅だと価格を下げるためになんらかの妥協をしている場合が多いため、気をつけたほうがよいでしょう。

もちろん仕入れコストや施工の工夫など、品質に直結しない部分で価格を下げている場合もありますが、目に見えない部分はコストを下げる部分にもされやすいため、たとえ高気密・高断熱をうたっていても実際にどのような方法で高気密・高断熱を実現しているか、使われているものは何かなど、入念にチェックしてみてください。たとえば断熱材1つでも、グラスウールやロックウールは価格が安くても断熱性は低く、ウレタンフォームは価格が高くてもその分断熱性が高いなどの差があります。

比較サイトを活用する

とはいえ、自力で1社1社見積もりを出してもらって内容を精査するのはなかなか骨の折れる作業であり、時間もかかります。そんなときに活用したいのが工務店やハウスメーカーの比較サイトです。自分の要望や予算、希望エリアを入力することで、ぴったりな工務店やハウスメーカーを提案してくれるため、うまく活用してみてくださいね。

まとめ

札幌のような寒冷地に家を建てるなら、とくに気密断熱性はしっかり確認しておきたいところです。高気密・高断熱の家にすることで、日々の暮らしの心地よさにもつながるうえ、そのあとの光熱費にも大きく影響してきます。家族の健やかな生活のためにも、よく検討したうえで家を選びたいですね。そのためにも最初の工務店やハウスメーカー選びは重要です。

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